切らない包茎手術と切る包茎手術を徹底比較


切らない包茎手術と切る包茎手術を徹底比較

切らない包茎手術と切る包茎手術を徹底比較

切らない包茎手術も切る包茎手術と同様に、亀頭を露出させ、包茎症状を改善することができます。それぞれの包茎手術の大きな違いは包皮を切除するかどうかです。

 

 

切らない包茎手術とは?

 

一般的な包茎手術は、長茎部の余った包皮を切除することで亀頭を露出させる方法を取りますが、近年注目を浴びているのが切らない包茎手術です。包皮を切除することなく亀頭を露出できるので、ペニスの過度な変形を避けたり、術後の苦痛などをなくすことができます。

 

 

切らない包茎手術にも大きく二つに分けられます。一つは余っている包皮をペニスの根元に集めて縫合することで亀頭を露出させる方法、もう一つは亀頭そのものを大きくすることで包皮を亀頭カリ部で留め亀頭を露出させる方法です。どちらも包茎状態を改善することができます。

 

 

切らないからといって、手術後すぐに普通の生活に戻れるわけではなく、数日の入浴制限などは避けることはできません。ですが、ペニスの形を大きく変えることなく包茎を改善できるというメリットがあります。

 

 

切る包茎手術と切らない包茎手術の違い

 

切る包茎手術と切らない包茎手術の大きな違いは、包皮を切除するかしないかです。どちらも結果は亀頭が露出するので、効果は変わりません。ただし、切除するかどうかによってペニスの形や色などが大きく変わります。

 

 

例えば切る包茎手術では長茎の中央部で切るとペニスの色が縫合部で変わってしまい、ツートンカラーになるなどのデメリットがあります。切らない包茎手術は根元でまとめて縫合するなどの方法がとられるため、切除によって生じる色の違いは発生しません。自然な色のペニスで包茎症状を改善できます。

 

 

ただし、切らない包茎手術では、切っていないことから必ず余っている包皮を集める部位が生じます。手術の種類によって、亀頭直下であったり、根元であったります。余った皮を集めて縫合などしているので、普通のペニスとは違い不自然な部分があることは避けられません。

 

 

どちらの手術方法がよいのか?

 

手術の跡を残したくないという人は切らない包茎手術がマッチしています。ペニスをより自然に仕上げることで、パートナーにも気付かれることなく、包茎を改善することができるからです。

 

 

切る包茎手術でも、手術痕をできるだけ目立たなくするような術式もあります。切らない包茎手術より高額になりますが、切る包茎手術でもきれいに仕上げることができる包茎専門クリニックもあります。

 

 

切らない事はどこかに包皮を寄せることになります。目立たなく包皮を寄せる事ができるクリニックなら、切る包茎手術よりペニスの変形や体の負担をかなり避けることができます。また、費用を抑えることができるというメリットもあります。

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