未成年でも真性包茎手術が出来る?

未成年でも真性包茎の手術を受けることはできますが、いくつかの条件を満足する必要があります。未成年でも手術が必要なのかは状況や年齢によって変わります。成人していなくても手術を受ける方法を知ることで、セックスへの不安や女性への対応が大きく変わり、セックスライフを明るくすることができます。

 

 

未成年でも真性包茎手術は必要か?

 

未成年であっても真性包茎の手術を受けることは、早すぎるというわけではありません。なぜなら、最近はセックスの低年齢化によってペニスを女性に使用する時期が早まっている点、ペニスの成長の妨げになる可能性がある点など、問題を早期に解決することができるからです。40代50代で真性包茎の治療をおこなった人の多くは、体験談でもっと早く手術を受ければよかったと語られています。適切なタイミングで早期に治療を受けることは、遅く治療を行うよりメリットは多いのです。

 

ペニスの成長は諸説ありますが、一般的には20歳から22歳くらいで一通りの成長が止まります。亀頭を包皮が完全に包まれている状態で成長時期を過ぎてしまうと、十分な成長がなされず、短小や亀頭縮小などペニスに対してよりコンプレックスを負うことになります。

 

セックスの低年齢化によって、真性包茎でセックスに挑むことで、普通のペニス以上に女性に対してトラウマを起こしやすくなります。真性包茎のペニスは臭いもきつく、女性に嫌われがち。極端に恋愛に恐怖を感じたり、女性に対して積極的な行動が起こしづらくなるのです。

 

 

どのくらいの年齢から手術を行ったほうがよいのか

 

真性包茎の手術を受ける適切な年齢はペニスの成長が終了する時期ではありません。今やセックスの低年齢化や性感染症のリスクは未成年であっても避けることができなくなっているのです。しかし、中学生や高校生など、まだペニスの成長に伴って真性包茎が自然に改善される時期に手術を受けることは良いとはいえません。

 

幼児期に包皮が亀頭を包んでいる状態は真性包茎ではなく、児童包茎と診断されます。病院に受診しても、強引に皮を剥かれて出血部を消毒されるか、「成長すると治るかもしれませんよ」と言われるだけです。真性包茎であると正確に診断される年齢は成人前後となります。未成年での真性包茎手術は病院泌尿器科では積極的には行われていません。

 

しかし、未成年であってもセックスすることもありますし、性感染症にかかる可能性もあります。未成年はセックスをしてはいけないという法律はありませんしね。真性包茎の問題点はセックスだけに発生するわけではありませんが、セックスをし始める高校生後半くらいから包茎専門クリニックで真性包茎の手術を受けることが望ましいです。

 

 

未成年で真性包茎手術を受けられる方法

 

未成年でも真性包茎手術を受けることができますが、いくつかの課題があります。なぜなら、未成年は民法上、自分の意思で契約行為を行うことができないからです。課題をクリアすることで、自分の性感染症や性的なトラウマを受けることなく、気持ちを集中させたセックスを行うことができます。

 

未成年個人が病院泌尿器科や包茎専門クリニックに出向き、一人で手術の決断をしても、医療機関側は手術を行ってくれません。いくらアルバイトなどで自分でためた手術費用があったとしても手術は受けられません。手術を受けるには真性包茎の手術に対して親の同意書が必要になります。

 

親の同意書を得るという課題をクリアするには、まず親に真性包茎の手術を受けることを説明し、納得してもらわなければなりません。未成年で手術を希望する人のほとんどは、この時点で手術を諦めてしまいます。しかし、親は子供の将来を考えるもの。ペニスの異常が今後の人生にどのような影響があるかはよく理解しています。手術を否定する親はいませんので、勇気を持って説明し、同意書をもらって手術を受けてはいかがでしょう。