真性包茎は病院に行かなくても自己治療することは可能か?

真性包茎は病院に行かなくても、自分で剥く練習をしたり、包茎矯正器具などを用いることで自宅で改善する方法があります。自力で治す方法やポイントを知ることで、真性包茎を改善することができれば、長年のコンプレックスを解消することができます。

 

手術以外で真性包茎を家で治す方法

 

真性包茎は病院で手術を受けることで、確実に改善することができますが、痛みや手術後の生活への影響を考えると、できるだけ自分で治す方法を試したいものですよね。自分で真性包茎を治すには大きく二つの方法があります。一つはお風呂で剥く練習を繰り返す方法、もう一つはキトー君などの包茎矯正器具を使用する方法です。

 

 

お風呂で自分で包皮を剥く方法は、包皮がお湯の温度や水分で柔らかくなることから、包皮口を広げる効果があります。狭い包皮口が広がることで、真性包茎を治すことはできますが、亀頭と包皮が癒着している場合は、あまり効果がありません。症状によっては練習の成果が出ない場合もあるわけです。

 

 

キトー君などの包茎矯正器具は、手間はかかりますが、包皮口を広げる効果はお風呂で自力で治す方法より高いですよ。なぜなら、亀頭の幅を使って広げるより大きく包皮口を開くことができるからです。大きく開くことを形づければ、繰り返すことで真性包茎を改善できるかもしれません。亀頭との癒着があったとしても包皮口は広げることは可能です。そのため、自力でお風呂で治す方法より、効果を上げやすいんです。

 

 

キトー君などの包茎矯正器具の効果は?本当に治るの?

 

包茎矯正器具の効果は条件さえマッチすれば、自分で真性包茎を改善することができます。ただし、包茎矯正器具の効果が現れる症状は限られていることに注意をしてくださいね。

 

 

包茎矯正器具は、毎日繰り返して一定時間使用することで、包皮口を広げ、亀頭を露出させることができる効果があります。キトー君なら概ね2週間で真性包茎から仮性包茎まで自力で治すことができる場合があります。2週間という期間も、使用したモニターなどから算出した根拠のある期間だと思われます。ただし、全員に同様の効果があるとは言い切ることはできませんよね。

 

 

包茎矯正器具で自力で真性包茎を直すことができる人は、ごく一部の人です。少なくても、包茎矯正器具を使って包皮口をある程度広げることができることが条件なんです。当然といえば当然ですが、とても大切なことですよ。なぜなら、真性包茎の症状で包皮口が固く、繰り返しても効果がない場合があるからです。

 

 

また、亀頭と包皮の癒着があれば、いくら頑張って包皮口を広げたとしても、真性包茎を改善することはできません。包皮口がある程度柔らかい場合、癒着がない場合にしか包茎矯正器具の効果がないんです。

 

 

真性包茎を治すには病院か包茎治療専門クリニックが確実

 

真性包茎を医療機関で治療するなら確実に症状を改善することができます。その理由はメスを使ってペニスを整形するからです。あまった包皮や亀頭との癒着も手術によって改善することができるので、ペニスの状態に結果が左右されることはありません。自分でお風呂で剥く練習や包茎矯正器具でコツコツ矯正に取り組んでも、治る可能性は低いですからね。

 

 

手術によって真性包茎を改善する方法には健康保険を利用できる病院と包茎専門クリニックでの治療と二通りあります。病院で真性包茎の治療を行う場合、健康保険を使って費用を抑えて手術を受けることができるというメリットがあります。どの病院でも同じような2〜3万円で手術を受けることができるため、経済的な負担を避けて治療を受けられます。ですが、仕上がりについては決して綺麗とはいえませんよ。包茎手術の経験が豊富な医師が担当するわけではありませんし、症状を改善することが目的で、周囲にバレないという意識で手術をする医師はかなり少ないでしょう。

 

 

包茎専門クリニックは病院より費用がかかるというデメリットはあります。だいたい10万円前後はかかってしまいます。その分、病院より仕上がりの綺麗さを追求しているため、周囲にバレないように真性包茎を治すことができます。