真性包茎かどうか見分ける方法

真性包茎と仮性包茎の違いは亀頭を洗うことができるかどうかです。洗えなければ包皮と亀頭の間に雑菌が繁殖、性感染症などを引き起こします。真性包茎と仮性包茎を見分けてペニスの治療が必要かどうかを知ることができます。

 

真性包茎と仮性包茎の違いは?

 

真性包茎と仮性包茎との大きな違いは、ペニスが平常時だけでなく勃起時も包皮が亀頭を覆っている…というだけではないんですよ。ペニス勃起後も包皮が亀頭を覆っている状態から、自分で皮を剥くことで亀頭を見せることができれば仮性包茎と診断されるんです。自分は真性包茎かもしれないと真剣に悩んでいる人には、これからご紹介する正しい知識を身につけることで、余計な悩みに振り回されなくて済みますよ。

 

 

真性包茎と仮性包茎の違いは、ズバリ亀頭を見せることができるかどうか…です。ペニスが平常時だけでなく勃起時において…つまりすべての状態で亀頭が包皮に覆われてしまい、表に亀頭を見せることができないなら真性包茎となります。逆に仮性包茎の方は皮を手で剥くことができ、亀頭を表に出すことができる方を指します。

 

 

つまり、亀頭を洗うことができないなら真性包茎と判断してください。真性包茎の大きな問題は、亀頭と包皮の間に溜まってしまう恥垢です。恥垢が雑菌繁殖の温床となり、性感染症やパートナーを病気にしてしまうのです。

 

 

真性包茎の見分け方は?

 

亀頭を洗うことができない場合は真性包茎と断定できますが、より詳細に真性包茎の状態を把握する必要があります。なぜなら、早期に治療が必要かどうかを判断しなければならないからです。ポイントは3つ。平常時だけでなく勃起時も包皮が亀頭を覆ってしまうこと、勃起時に自分で皮を剥こうとしても亀頭がほとんど見えないこと、皮を剥こうとすると痛みを感じることです。この3つの条件をすべて満足するなら残念ながら真性包茎となってしまいます。

 

 

真性包茎の症状で勘違いしやすいのは、亀頭を少し表に出すことができる場合は真性包茎ではないと思いこんでしまうことです。亀頭が完全に表に出せないなら、亀頭をすべて洗うことができないですよね。洗えなければ恥垢が溜まるということ。雑菌も繁殖し病気になりやすい…イコール医学的な治療が必要になる真性包茎であると判断されます。

 

 

一部亀頭を出しても痛みを伴いずっと剥くことができないなら、セックスの際に挿入時にペニスを傷つけることになります。普通のセックスができないわけですから病気と判断されます。

 

 

無料でできる包茎セルフチェック

 

真性包茎を自分の考えで診断することはあまりお勧めできません。間違った自己診断によって、本当は治療が必要なのに、治療を受けられていないかもしれないからです。正しい診断は病院やクリニックに受診することでわかりますが、受診が必要かどうかは自分で判断することになります。つまり、正しい包茎のセルフチェックの方法を知る必要があるんです。

 

 

ABCクリニックの包茎セルフチェックは無料で、しかも5分程度で判断できます。YES,NO形式の質問に答えていくことで、真性包茎だけでなく、カントン包茎、仮性包茎などのペニスの疾患を簡単に知ることができるんです。もちろん、お医者さんが診察しているわけではありませんので、正確な診断がつくわけではありません。

 

 

ABCクリニックの無料包茎セルフチェックは、あくまで自分が受診が必要かどうかを判断することが目的です。また、深刻な症状であることを知る一つの方法でもあります。真性包茎は治療を行うことで確実に症状を改善できます。放置すると自分だけでなくパートナーを病気にさせてしまうかもしれません。まずは、自分のことを知ることから始めましょう。